武士の甲冑をモチーフにしたカスタムバイク KENZO がリリース

英国のバイクショップ『Death Machines of London(デスマシーン・オブ・ロンドン)』より、武士の甲冑をモチーフにしたワンオフのカスタムバイク、その名もKENZOがリリースされる。

1930年にイギリス王室属国のマン島にて開催されたオートバイ競技「マン島TTレース」に、アジア人として初めて出場した多田健蔵に敬意を表し、“KENZO”の名が冠される本プロダクト。ベースには1977年式の「Honda(ホンダ)」ゴールドウイング GL1000を採用し、ミシンやイングリッシュホイールを用いたクラフトマンシップから、3DプリンタやCNC加工機といった最先端技術までを投入。各パーツには『Death Machines of London』のこだわりが落とし込まれ、武士の甲冑という歴史的産物をモチーフとしながら、どこか近未来的な印象を感じる流線的なデザインに仕上がっている。そのほか、龍をフィーチャーしたハンドクラフタースピードメーターや、フロント、テール、インジケーターライト用のLEDライトストリップなど、数々の特注ガジェットが装備される。

間もなく発売を迎える本プロダクトの価格は、75,000ドルとなる。気になる方は、公式サイトより詳細をチェックしてみてはいかがだろうか。

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