DIOR x Air Jordan 1 にローカットが存在することが明らかに

間違いなく2020年の最注目リリースのひとつである〈DIOR(ディオール)〉と〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉によるコラボAir Jordan 1。そんな話題沸騰のモデルにローカットが存在することが明らかとなった。

フランス・パリで開催されているDaniel Arsham(ダニエル・アーシャム)のエキシビションに集まったKim Jones(キム・ジョーンズ)をはじめとするチームDIOR。そこで撮影された1枚には、2019年12月発表のハイカットと共にローカットを着用するメンバーの足元が捉えられている。ハイカットと同じく、クリーンなグレーとオフホワイトを基調に、ヒールのウィングスロゴは“AIR DIOR”、シュータンは“DIOR AIR”に置き換わり、やや大振りに変更されたスウッシュにはブランドを象徴するDior Oblique(ディオール オブリーク)を採用。AJ1の発売された1985年にちなんで8,500足の展開とされるハイカットに比べ、ローカットはさらに足数の少ない4,700足のみが市場に出回るとされる。これは同メゾンが1947年に発表した“New Look(ニュールック)”をトリビュートするもの。価格については正式発表がないものの、2020年4月の発売が予定されている。

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