ユースを軸にロマンティシズムを感じさせる Dior Homme 2018年サマーキャンペーン

〈Dior Homme(ディオール オム)〉より、真っ赤な薔薇の花をモチーフとした2018年サマーキャンペーンの最新ビジュアルが公開された。

同ブランドを率いるKris Van Assche(クリス・ヴァン・アッシェ)がアートディレクションを手がけ、イギリスのシンセポップデュオであるPet Shop Boys(ペット・ショップ・ボーイズ)やアメリカ人俳優のCharlie Plummer(チャーリー・プラマー)らをモデルに起用。フォトグラファーは『i-D』誌などでの活躍でも知られるDavid Sims(デイビット・シムズ)、スタイリストはMauricio Nardi(マウリシオ・ナルディ)が担当した。ブランドのシグネチャーカラーであるブラックに、ビジュアル全体でレッドやホワイトがコントラストを効かせ、“Youth(若さ)”を軸に大人の男性への過渡期を表現し、“学生”の雰囲気を醸し出すディテールも落とし込まれているとのこと。Kris Van Asscheがブランドに就任して10年という節目に登場する必見の2018年サマーキャンペーンをフォトロールよりチェック。
その他のファッションブランドによる最新ビジュアルの数々も併せて確認しよう。