DIOR が再解釈したオブリーク柄を用いたフットウェアやバッグ類をリリース

今季の最注目ブランドのひとつに挙げられる〈DIOR(ディオール)〉より、サマー 2019 メンズ コレクションの新作アイテムが登場。

同コレクションに際し、メンズ アーティスティック ディレクターのKim Jones(キム・ジョーンズ)は、1967年に発表された“ディオール オブリーク”キャンバスを再解釈。生まれ変わったオブリーク柄は、バックパックやポーチといったアクセサリー類から、スニーカーまで幅広く展開される。フットウェアはシーンを選ばずに活躍してくれそうなハイカットのB23と、スポーティなローカットのB24から成る2型がラインアップ。またサドルバッグには〈1017 ALYX 9SM(1017 アリクス 9SM)〉のMatthew M. Williams(マシュー・ウィリアムズ)が手がけるお馴染みのローラーコースターバックルが付属。

これらのアイテムは、公式オンラインストアやブランドの直営店にて現在販売中。価格は、サドルバッグが28万円、ローラーバッグが14万5,000円、ポーチが75,000円、B24スニーカーが12万5,000円、B23 ハイカット スニーカーが12万円(全て税抜)。

KAWS(カウズ)が手がけた“BEE”モチーフのレザーアクセサリーもあわせてチェックしておこう。