Disney が Netflix との契約を終了し自社映像配信サービスを開始へ

「The Walt Disney Company(Disney)」が米映像配信サービス「Netflix」との契約を終了し、2019年から独自の映像配信サービスを開始することを発表した。この動きは「Netflix」にとって大打撃になることだろう。両者が契約を結んだのは2012年だが、実際に「Netflix」上で「Disney」のコンテンツ配信がスタートしたのは昨年9月に入ってからで「Netflix」はほぼ利益を得ていないと報じられている。しかし「Netflix」の「Disney」映画がすぐに見られなくなるわけではないようだ。2019年の年末まで「Netflix」上で配信されるとのことなので『Star Wars』の次回作2作はどうやら間に合う模様。

「Disney」の自社ブランド配信サービスではアメリカの家庭向けの有料ビデオオンデマンドサービスとなり、『Toy Story 4』や『Frozen(アナと雪の女王)』の続編などを含む「Disney」や「Pixar」のオリジナル映画、TV番組、短編ものなどが配信されるとのこと。「Netflix」ユーザーの方は「Disney」映画を見納めとなる2019年までぜひ堪能しておこう。