『スター・ウォーズ』の実写ドラマ作品『ザ・マンダロリアン』が “全米で最も人気の高いドラマ”に選ばれる

去る11月12日(現地時間)より配信開始となった世界的エンターテインメント企業「Walt Disney Company(ウォルト ディズニー カンパニー/以下、Disney)」の動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」。その利用者は既に1,000万人を突破している現時点で、そんな同社が独占配信する『スター・ウォーズ』実写ドラマシリーズ『ザ・マンダロリアン』が、“全米で最も人気の高いドラマ”に選ばれたことが明らかになった。

同シリーズは配信されてわずか1週間足らずであるが、アメリカやイギリスを拠点とする調査会社「Parrot Analytics」が行う独自のデータ解析“Demand expressions”において最高数値を記録。この“Demand expressions”とは、ダウンロード、ストリーミング、SNS上でのいいね等、エンゲージメントの種類別にウェイトをつけ、人気度を算出するデータ解析方法。過去21週間、トップの座を維持していたのは「Netflix(ネットフリックス)」史上最高の視聴率を誇るSFドラマ『ストレンジャーシングス』。さらに話題沸騰中の学園ファンタジー物語『アンブレラ・アカデミー』『ウォーキング・デッド』といった人気作品を記録を上回ることになるという。

『ザ・マンダロリアン』は、映画『スター・ウォーズ/エピソード6(ジェダイの帰還)』から数年後、銀河帝国の崩壊で混乱が続く辺境宙域を舞台に、賞金稼ぎであるマンダロリアンを主人公とする「Disney+」によるオリジナル作品。現在は米国内を含む一部の国々では、本稿執筆時点で既に3話まで配信中であるが、日本国内でも12月26日(火)からの正式配信を控えている。

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