Eminem が “Sneaker Shopping” で現代の転売カルチャーを皮肉る

新アルバム『Revival』のリリース後も精力的に活動を続けるEminem(エミネム)。そのRad Godが、Joe La Puma(ジョー・ラ・プーマ)が司会を務める“Sneaker Shopping”でデトロイトの『Burn Rubber』に来店した。「2ドルしか持ってないや。カード使える?」と出オチから始まる最新エピソードでは、Eminemが自身をサポートしてくれる〈Nike(ナイキ)〉や、出資する同郷の『StockX』がデトロイトのスニーカーシーンに与える影響に言及したほか、2004年に発売されたAir Force 1 Low “Shady Record”、Air Jordan 4 Retro “carhartt x Eminem”といった激レアモデルも披露。また、Slim Shadyは自身の友人&家族モデルが高値で転売されていたという話しを受けて、リセーラーたちを以下のように皮肉った。

夢中になっちまうんだよ。別にいいじゃないか。俺だって欲しかったシューズを買って、それをクローゼットにしまっても、数週間後には売っちまうんだ。オンライン上では匿名だから、誰にも分かりやしない。だから俺はそれ(転売)を狂っているとは思わない……なんてな、冗談だよ。

Air Max 1、90など計5足をピックアップしたEminemのお会計は、締めて620ドル(約7万円)。しかし、2ドルしか持ってなかったEminemはカード会計を試みるも……。結末が気になる方は、上のプレーヤーをチェックしてみてほしい。

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