Fear of God を主宰するジェリー・ロレンゾがこれまでの歩みと今後のビジョンを明かす

アメリカンラグジュアリーを打ち出すブランド〈Fear of God(フィア オブ ゴッド)〉のデザイナーであり、ファッションアイコンとしても絶大な人気を誇るJerry Lorenzo(ジェリー・ロレンゾ)。メインラインとデフュージョンラインの〈ESSENTIALS(エッセンシャルズ)〉に加えて〈Nike(ナイキ)〉とのコラボプロジェクトなど多忙を極めるJerryに迫る最新インタビュー/エディトリアルを大手ECサイト『SSENSE』が公開した。

2012年にスタートした〈Fear of God〉。Jerryは「最初に作ったのは長袖のTシャツだった。生地を見つけて、自分の思う場所にドレープを入れるだけで5か月かかった。今ならすべてが障害に見えるけど、当時はそれらが障害だとは思いもしなかった。自分が作ろうとしているものがマーケットには存在しないことがわかってたんだ」と当時を振り返る。そして「正直に言えば、最初の頃に僕を助けてくれた人たちの多くは、ちょっと胡散臭い感じだったね。そのおかげで僕は上達したんだけど。今のプロダクトマネージャーを見つけるのに3年かかった。ちょうど初めてのデザイン ディレクターを雇ったばかりなんだけど、過去6回のコレクションでは、どのアイテムも、どの靴も、僕がすべてデザインしてきた。本当にゆっくり成長しようとしているんだ。話題のブランドになんてなりたくない。前にも言ったけど、JAY-Z(ジェイ・Z)のように、ずっとやっていきたい。HHHYPEで2019年のナンバーワン ブランドになるのではなく、次のRalph Laurenになるために戦略を練るようにしてる。僕には投資家もパートナーもいないから、毎年、すべてのお金をビジネスに還元しているんだ」とこれまでの苦労話からわずか7年で急成長を遂げたブランドの歩みを説明。インタビュー全文はこちらからご確認を。

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