FENDI が ANREALAGE とのコラボレーションを発表

Silvia Fendi(シルヴィア・フェンディ)がクリエイティブ・ディレクターを務める〈FENDI(フェンディ)〉が、ミラノファッションウィークにて開催2020年秋冬メンズコレクションにて、森永邦彦が率いる東京ブランド〈ANREALAGE(アンリアレイジ)〉とのコラボレーションを発表した。

本コレクションは、“FENDI-fied classicism(フェンディ流古典主義)”をテーマに、伝統的な衣服を再解釈した現代の紳士のためのワードローブを提案。メルトンウール、重厚な綾織とシャーリングを施したフランネル、フロック加工のデニムやコーデュロイ、スウェードなど、クラシックなメンズ服に使用される素材を用いながらも、インサイドアウト構造のアウターや、前身頃が半分断ち切られたような仕様のジャケットなど、遊びのあるディテールが特徴のアイテムがラインアップ。リバーシブルのアウターウエアにはマルチポケットを装着し、ニットとテーラードウエアにはカードホルダー機能を備えるなど、クラシックとモダンが融合した“洗練されたユーティリティ”を追求したワードローブが揃う。その中でも、ハイライトは、ラスト4ルックで披露された〈ANREALAGE(アンリアレイジ)〉とのコラボピース。〈FENDI〉が日本人のファッションデザイナーと協業するのは今回が初。その注目のアイテムは、白のキルティングコートやハット、バッグなどのアイテムに光を当てると〈FENDI〉のアイコンカラーであるイエローに変化するというもの。森永が自身のブランドの過去のコレクションで使用した太陽光(UV)で色が変化するフォトクロミック技術を応用したアイテムとなっている。

ブランド:FENDI
シーズン:2020年冬
日付:2019年1月13日(現地時間)

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