UFC会長ダナ・ホワイトが現在メイウェザーと交渉中であることを正式に発表

Floyd Mayweather(フロイド・メイウェザー)とConor McGregor(コナー・マクレガー)による世紀のボクシングマッチからおよそ3ヶ月が経ち、その後のMayweatherの引退表明でもう再び彼のリング上での勇姿を見ることは叶わないと思われていた。しかし先日、Mayweatherが自身のInstagramでUFC側からアプローチを受けていること、そしてそのことについての意見をファンたちから募って話題を集めたが、今回そのアプローチを行っていた張本人とされるUFC会長のDana White(ダナ・ホワイト)より、本件に関して正式な声明が発表されたようだ。

大手スポーツ/エンターテイメントメディア「ESPN」を含む、アメリカの複数メディアに対して発表された今回の声明では、「我々(UFC)は、MayweatherとUFC参戦の契約について話を進めている。そして我々自身彼と組むことに興味があり、可能性としては彼がオクタゴン(UFCのリングの通称)上で再びMcGregorと対峙することだって考えられる」とコメント。まだ交渉の締結の目処は立っていないものの、両者ともに前向きな姿勢で交渉を行っていることを明らかにしている。まだ詳細なことは不明なままだが、もしこのままスムーズに交渉が進展すれば世界中の格闘ファンたちが熱望するMcGregorとの再戦もそう遠くはないのかもしれない。

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