メイウェザー VS 那須川天心 の大晦日マッチは二転三転した結果やっぱり決行へ

日本の総合格闘技団体「RIZIN」が先日発表して一大スポーツニュースとなった、ボクシング界無敗の王者 Floyd Mayweather(フロイド・メイウェザー)VS 現在若干20歳の日本人格闘家の那須川天心による『さいたまスーパーアリーナ』を舞台にした大晦日マッチ。

既存のルールとは異なる特別ルールで開催されるという前代未聞の異種格闘技戦開催のニュースは日本のみならず世界中の格闘技ファンを沸かせたが、発表から間もなく端的に言えばMayweatherサイドが「聞いていた話と違う」と対戦をキャンセル。日本人神童とボクシング界のレジェンドによるビッグマッチは白紙となってしまったかと思われていた。

しかし今回、「RIZIN」実行委員長を務める榊原信行がその開催を再び発表。榊原氏は「フロイド・メイウェザー選手とのミスアンダースタンディング(誤解)は解決しました」とし、Mayweather自身も『TMZ』の取材に対して「we’re gonna make it happen(訳:実現させるさ)」と改めて対決の意向を口にした。開催発表から数日間の間に二転三転してしまったものの、12月31日(月)の『さいたまスーパーアリーナ』、「RIZIN.14」のリング上での“平成最後のビッグマッチ”は決行、で今度こそ間違いなさそうだ。

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