Footpatrol が “Communi T” プロジェクトのパートナーに sneakerwolf を招聘

ロンドンを拠点とする『Footpatrol(フットパトロール)』は、神出鬼没ながらも的を射たトピックメイクで欧州のスニーカーシーンを最前線より牽引してきた。その『Footpatrol』が、和のエッセンスをストリートナイズする“Kanji-Graphy”や〈Supreme(シュプリーム)〉の店頭デザインなどで広く知られる日本人アーティスト、sneakerwolf(スニーカーウルフ)を“Communi T”のパートナーに招聘した。

“Communi T”は、『Footpatrol』が様々なゲストを迎えてエクスクルーシブTシャツを展開するグローバルプロジェクトである。本コラボレーションでは、『Footpatrol』を象徴するガスマスクロゴをsneakerwolfの“Kanji-Graphy”のタッチで描いた『HHHYPE』読者垂涎のグラフィックを背中にプリント。また、フロントの胸元には左右それぞれに両者のロゴを配すことで、両者の強固な絆を示している。

残念なことに、販売は『Footpatrol』のロンドン店、パリ店のみ。日本のファンは『Footpatrol』のオンラインストアへのデリバリーに期待しつつも、〈The Wolf In Sheep’s Clothing(ザ ウルフ イン シープス クロージング)〉のコレクション第5弾のデリバリーに期待しよう。ちなみに、『Footpatrol』のオフィシャルページでは同氏へのインタビュー記事(英文)も掲載されているので、気になる方は是非。

sneakerwolfのこれまでのプロジェクトは、こちらからご確認を。