Galaxy がココ・キャピタンとのコラボ展 “MY PEN DRAWS INTO ONE GALAXY” を Galaxy Harajuku で開催

去る2019年8月、Coco Capitán(ココ・キャピタン)は新しいGalaxyシリーズの公開に伴い、Androidタブレッド新モデルGalaxy Tab S6を活用した彼女の作業プロセスを披露してくれた。彼女は、これまでにアーティストとしての経験とその世界観を素朴な字体で表現し、まるで絵のようなひとつの芸術作品を生み出してきた。その作業スタイルは、デジタル化していく現代社会を生きる人々たちにユーモアと懐かしさを感じさせ、 激しい時代の変化を前に、考えさせる時間を与えてくれる。Cocoは、そんな現代社会において最も影響力のあるクリエイターのひとりといえるだろう。我々は、ギャラリーだけでなく、大都市の大型ビジョンといったあらゆるデジタル空間にて彼女のクリエーションに出会うことができる。ファッションとポートレート写真から、多様な素材を混合させたインスタレーション、そして絵画まで、彼女のクリエーションのスタイルには限界は存在しない。

10月12日(土)、そんなCoco Capitánが『Galaxy Harajuku(ギャラクシー ハラジュク)』にて、新たな形式でGalaxyとチームアップしたインスタレーション作品を展開する。『Galaxy Harajuku』では、最新Galaxyシリーズを確認できるだけでなく、ハンズオンで実機を体験できるプログラムといった、様々な角度から新型機種を体験できるフラッグシップストアであり体験スペースでもある。新型シリーズでアップグレードされたペン機能は、鮮明かつ美しいディスプレイの上で、ただの“記録“に留まらない。Cocoは、今回のコラボ作品が「彼女自身のクリエイティビティを表現できるPenとGalaxyという2つの異なるツールの相互作業によるもの」と語っている。

『Galaxy Harajuku』にて開催されるCoco Capitánとのコラボ展“MY PEN DRAWS INTO THE ONE GALAXY”は、手書きされたアナログな文字の集まりが、ひとつのアート作品として生まれ変わり、“現代“を生きる人々たちがよりクリエイティブに繋がることを体験できる空間となるだろう。本展に訪れる人々は新概念のマルチメディアを活用したCocoのユニークな芸術作品を鑑賞することができる。もちろん、それだけに留まらない。10月19日(土)15:00からはCoco Capitánのトークショーも開催され、本展に訪れる様々な人たちと“アートとコラボレーション“について語るという。また、カスタムアートをライブで披露するほか、東京のファッションとアートのシーンを牽引するインフルエンサーたちが集まるパーティーも開かれる。そして、当日館内には『Galaxy Harajuku』x Coco Capitánのコラボを祝したTシャツ&エコバッグも販売。このオープニングイベントに参加するためには、Galaxyの公式WEBサイトから申し込みを。