Gucci 自由賛美のアイウェア コレクション

“My body my choice (私の身体のことは私が選択する)”。1970年代から台頭するフェミニズムの根幹を成すスローガンを掲げた、〈Gucci(グッチ)〉2020年クルーズコレクション。イタリアのローマ・カピトリーノ美術館にて披露されたコレクションは、クリエイティブ・ディレクターのAlessandro Michele(アレッサンドロ・ミケーレ)らしい、高らかに自由を賛美する壮麗なものだった。

荘厳な宗教観からポップなスポーツウェアまでが美しく混在したコレクションに、スパイシーなアクセントを効かせていたのが、今回フィーチャーしたアイウェアコレクションだ。1950年代~80年代のレトロなムード漂うスクエアからオーバルフレームまで、豊富にラインアップしながらも、単なる懐古主義で終わらないところが、〈Gucci〉の懐の深さと言えるだろう。エナメルストライプのフレームや、テンプル部分の繊細な装飾によって、ネオ・ヴィンテージとしてモダンに昇華されているのだ。ドレッシーな装いから、ストリートウェアまで、スタイルを超越した個性を愉しんで欲しい。

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