Gucci が2018年秋冬ファッションウィークで最もバズったブランドに輝く

現在活動休止中のOne Direction(ワン・ダイレクション)のキーパーソンであるHarry Styles(ハリー・スタイルズ)を新広告塔に迎えた〈Gucci(グッチ)〉が、2018年秋冬ファッションウィークのなかで“最もバズったブランド”に輝いたようだ。

Fashion of Business(BoF)』によると、先日パリで開催された2018年秋冬コレクションにおいて、生首風のマネキンやドラゴンを抱えランウェイを歩くという奇想天外なパフォーマンスを披露した同ブランドは、ニューヨーク/ロンドン/ミラノ/パリの4都市にて行われたランウェイショーにおいて最もInstagramにシェアやコメント、タグ付けが多く広く世界に発信されたとのこと。昨年、現在のファッションシーンにおける“最もホットなブランド”の称号を得たDemna Gvasalia(デムナ・ヴァザリア)率いる〈Balenciaga(バレンシアガ)〉は今回のランキングにはノミネートされず、〈Burberry(バーバリー)〉や〈Tom Ford(トム・フォード)〉、〈Chanel(シャネル)〉といった古豪メゾンたちの奮闘が垣間見える結果に。各ファッションウィークで爪痕を残したブランドトップ5は、下記よりチェック。

東京ファッションウィークでお披露目となるであろう〈AMBUSH®️(アンブッシュ)〉と「Amazon(アマゾン)」によるコラボフーディ&Tシャツは、こちらよりご確認を。

Most Buzzed About Brands During New York Fashion Week(訳:ニューヨークファッションウィーク期間中に最も最もバズったブランド)

Most Buzzed About Brands During London Fashion Week(訳:ロンドンファッションウィーク期間中に最も最もバズったブランド)

Most Buzzed About Brands During Milan Fashion Week(訳:ミラノファッションウィーク期間中に最も最もバズったブランド)

Most Buzzed About Brands During Paris Fashion Week(訳:パリファッションウィーク期間中に最も最もバズったブランド)