Airbnb が ハリーポッターの生家として登場した邸宅に宿泊できるサービスを提供

これまでに、ファッションドール Barbie(バービー)のドリームハウスをテーマにしたハウスや、フランス・パリの『ルーブル美術館(Musée du Louvre)』といった様々なスポットで宿泊できる異色なサービスを提供し続けているアメリカ・サンフランシスコ発の民泊サービス「Airbnb(エアービーアンドビー)」。そんな同社より、今回は世界中の人々から愛され続けるファンタジー小説/映画の『Harry Potter(ハリー・ポッター)』の世界観を堪能できるプランが登場した。

今プランの舞台は、イギリス北東部のサフォーク州・ラベンハム市に構えるDe Vere House(デヴィア・ハウス)。映画では『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』の中で登場したこの住居。作中では、主人公のハリーが生まれ、両親のジェームズ&リリー夫妻と共に幼少期を過ごした“ゴドリックの谷”にある邸宅として描かれており、ヴォルモートの呪いによって夫妻が殺され、赤ん坊のハリーは奇跡的に命を取り止めたストーリーの鍵となる場所である。

「Airbnb」の発表した情報によると、宿泊者はプライベート用のバスルームが付いたワンベッドの個室が提供され、Wi-Fiやテレビも追加料金を払うことで利用できる他、ダイニングルームでイギリス式の朝食も味わえるとのこと。現在「Airbnb」のウェブサイトから、1泊あたり120ポンド(約1万6,786円/投稿時点)の料金で予約が可能。同作品の熱心なファンの方であれば、このスペシャルなチャンスをお見逃しなく。

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