Honda がオーストラリア進出50周年を記念するゴールドコレクションを発表

「Honda(ホンダ)」がオーストラリア進出50周年を記念して、同社を代表するモデルをゴールドでラッピングした限定ワンオフコレクションを発表した。今回は「Honda」の技術の結晶であるNSXやCivic(シビック)Type Rに加え、CBR1000RR、CRF450L、CRF50Fの各種二輪車、さらには芝刈り機のHRU19や発電機のEU22iまでをもリュクスな金色で仕上げている。

「Honda Australia」のマネージング・ディレクター/CEOの清水博之は、「我々は大胆かつ楽しい手法で節目となる1年と我々の多様性を祝いたいと考えておりました。ゴールドの芝刈り機や発電機なんて未だかつて誰も目にしたことがないですよね?」とコメントしており、1年を通してこれら全7モデルとともにオーストラリア国内を周遊していくという。

贅沢なゴールドクロームを身に纏い、50周年のアニバーサリーロゴを落とし込んだ各種ワンオフモデルのデザインは、上のフォトギャラリーから。また、この機会に『HHHYPE(ハイプビースト)』がお届けするその他の自動車系コンテンツもチェックしてみてはいかがだろうか。