最新の iPhone 8 はホームボタンが消滅しスクリーンが拡大?

開発者向け会議「WWDC」が近付くにつれて、毎日のようにiPhoneに関する噂が浮上するのはいつもこと。『Digitimes』が信頼のおける情報源「台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー」から入手した新たな噂によると、iPhone 8はホームボタンが消滅し、その代わりにスクリーンにソフトウェアが搭載されるというのだ。加えて、Touch IDはなく、指紋認証センサーはディスプレイに統合。また、静止画の画質とAR機能も向上し、スクリーンのサイズも当初予想されていた16:9ではなく、18.5:9と拡大する見込みだ。

iPhone 8の発売は、9月末が濃厚。これまでのパターンでいけば、6月6日(現地時間)に開催される「WWDC」でのアナウンスはなさそうだが、こちらでは10.5インチ iPad Proや新型12.9インチ iPad Proが発表される可能性もあるので、テックマニアはリアルタイムでの視聴に備えて当日は仮眠を取っておこう。