伊勢丹新宿店メンズ館の15年振りとなるリモデルオープンの全貌を解禁

日本屈指の大型百貨店として君臨する『伊勢丹新宿店メンズ館』が、およそ15年振りとなる大規模リモデルオープンの全貌を明らかにした。昨年は15周年を祝しスペシャル企画や恒例行事となりつつある“ONE OF A KIND”で話題をさらった同館は、3月16日(土)を機に“男として、そして、人として(As a man, and As a human)”という新ステートメントを掲げ、新たな旅立ちを切る。

今回のリモデルでは、昨今の百貨店業界を取り巻く環境の変化を受けて“ファッションと拘り”という『伊勢丹新宿店』の強みを見つめ直すほか、世界最先端かつ最高峰のファッションの追求やカスタマイズできる商品の拡充、アナログとデジタルを融合したパーソナルな購買体験の提供、リアル店舗ならではのヒューマンタッチなコミュニケーション環境の充実など、お客様一人ひとりのニーズに寄り添うメンズファッションストアへと生まれ変わるようだ。まず先陣を切り、2月27日(水)にオープンを迎える2階=メンズクリエーターズの詳細は下記の通り。

2階=メンズクリエーターズ
先進先鋭のクリエーションを提案するフロアに刷新される同階では、ブランドのクリエーションを発信する“POP-UP”、アートなどファッションウェア以外の作品を発信する“ART-UP”、クリエーター同士の掛け合わせやコラボレーションなどのスペシャルコンテンツを展開する“PAVILION”という3つの拠点を新たに設置。

また、同フロア“POP-UP”にて2月27日(水)より1週間に渡り、〈Heron Preston(ヘロン プレストン)〉が2019年春夏コレクションのポップアップストアを開催。ユニフォームやワークウェアの美学を新たな視点で探求した今季のなかでも特に際立った切り替えのトレンチコートやカーゴパンツ、ワークパンツを幅広く取り揃え、コレクションの空気感を演出している。そして、高橋盾が手がける〈NikeLab GYAKUSOU(ギャクソウ)〉のTシャツも『伊勢丹新宿メンズ館』限定でローンチするとのこと。その他にも〈Off-White™(オフホワイト)〉や〈WACKO MARIA(ワコ マリア)〉、〈Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)〉x〈NewEra(ニューエラ)〉、〈Hender Scheme(エンダースキーマ)〉、〈MARNI(マルニ)〉、〈Acne Studios(アクネ ストゥディオズ)〉など豪華ブランドとの最新コラボ/別注アイテムにも要注目。

引き続き『HHHYPE』では進捗を追っていく予定なので、ヘッズたちもこまめに『ISETANMEN’S net』をチェックしておくとしよう。