映画『アバター』の続編の世界を映し出したコンセプトアートが解禁

2009年12月に全米公開され、約10年もの期間に渡り世界興行収入1位の座に君臨していたSFファンタジー映画『アバター』。そんな超大作の続編『アバター2』が2021年12月17日(現地時間)の全米公開を控えているが、その壮大な世界観の垣間見えるコンセプトアートが解禁となった。

先日、同作の公式『Twitter』にて公開された4枚のイメージには、同作の主要舞台となるパンドラの新たなエリアが収められている。美しく青き海が広がる世界には、夕暮れに輝くその風景を見下ろしているナヴィ族の2人、いくつかの惑星や月が浮かんでいる夜の空、翼竜のバンシーに乗り水面の上を飛んでいるナヴィ族の姿など、そして緑豊かな自然が広がる美しい景観が広がり、続編への期待を膨らませるビジュアルが目を引く。

同シリーズを手掛けるJames Cameron(ジェームズ・キャメロン)監督によると、『アバター2』はすでに2019年12月の時点で主な撮影が終了しており、その続編では、以前のパンドラにただ戻るのではなく、同世界の新たな一面が描かれるとされる。

そんな映画『アバター』続編シリーズは、前述通り、2021年に2作目が公開され、その後2027年までに計5作が発表される模様。まずは、上のフォトギャラリーからそのアートワークを確認してみてはいかがだろうか。

あわせて、ドイツの高級自動車メーカー「Mercedes-Benz(メルセデスベンツ)」による同作のコンセプトカーもチェックしておこう。