“ヒゲの化身” ジェームズ・ハーデンは “バスケの神” マイケル・ジョーダンを超えるのか?

「NBA Japan Games(NBAジャパンゲームズ)」によって、すっかり日本のスポーツファンの間でも認知されたであろうヒューストン・ロケッツの“ヒゲ男”、本名James Harden(ジェームズ・ハーデン)が今季も飛ばしに飛ばしている。

新加入のRussell Westbrook(ラッセル・ウェストブルック)との共存を疑問視する声もあったが、我々の考えが甘かった……。11試合を終えた時点で、ヒゲの平均得点は驚異の…驚異の…驚異の38.2得点。これはあのMichael Jordan(マイケル・ジョーダン)が1986-1987シーズンに記録した平均37.1得点を凌駕する。開幕戦から順に追っていくと、19、29、40、59、36、29、44、36、42、39、47得点を叩き出している。相棒のRussell君も過去数シーズンと比較するとやや物足りないが、そこそこの数字を残し、ヒゲ帝国ロケッツは見事ウェスタンカンファレンス第2位に付けている。

しかし、上には上がいるもので、1961-1962シーズンに1試合100得点を記録した伝説の巨人 Wilt Chamberlain(ウィルト・チェンバレン)の同シーズンの平均得点はなんと50.4。さすがのヒゲもChamberlainには及ぼないが、MJ超えを達成するのか注目したい。

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