Jay Z の最新アルバム『4:44』のストリーミング配信がスタート

アメリカのいたるところにミステリアスなティーザー広告が掲出された後、Jay Z(ジェイ・Z)は待ちに待ったアルバム『4:44』を音楽配信サービス『TIDAL』上でリリースした。本作は2013年の『Magna Carta… Holy Grail』に続く14番目のスタジオアルバムとなり、全10曲の中にはFrank Ocean(フランク・オーシャン)、Damian Marley(ダミアン・マーリー)、JAY-Zの母 Gloria Carter(グロリア・カーター)をフィーチャーした楽曲も収録。携帯電話会社「Sprint」が新しいパートナーシップ先である『TIDAL』に2億ドル(約224億円)を投資後にリリースされる初のプロジェクトであり、本アルバムはレーベル「Def Jam」の社長/コラボレーターであるNo I.D.(ノー・ID)により総合プロデュースされた。

ヒップホップファン待望のフルアルバムの試聴は、こちらから。