リアーナのドタキャン後、急遽マリファナ工場で撮影を敢行したユルゲン・テラーによる最新エディトリアル

有名なファッションフォトグラファーのJuergen Teller(ユルゲン・テラー)は、『System Magazine』のカバーシューティングのためにRihanna(リアーナ)をもともと撮影する予定であった。しかしRiは体調不良を理由に撮影をドタキャンする事件が起きてしまった。そして撮影は中止されると誰もが思っていたが、ユルゲンは急遽ブラジル人モデルのRaquel Zimmerman(ラケル・ジマーマン)をブッキングし、カナダにあるマリファナ工場で撮影を敢行。“Waiting For Rihanna”と名付けたエディトリアルを完成させた。

そこで『DAZED』は『System Magazine』のファウンディングエディターであるElizabeth von Guttman(エリザベス・ヴォン・ガットマン)にインタビューを行い、現場の様子やユルゲンについて語ってもらった。

ユルゲン・テラーとの撮影現場はどうでしたか? 特にリアーナの体調不良のニュースが届いた時はどうでしたか?
Elizabeth von Futtman: 正直、ニュースを最初聞いた時は不信感が湧き、方向感覚を失ってしまった状態でした。その時点でほとんどのフォトグラファーは飛行機に乗って、帰ってしまいますがユルゲンの好奇心とピンチをチャンスに変えたいという欲望がとても強いのです。そして我々の脆弱性と絶望感を明確なエネルギーと自由な創造性に切り替えてくれたユルゲンは見事でした。

『DAZED』によるフルインタビュー(英文)を読みたい方はこちらからチェックしよう。