カニエ・ウェストがカリフォルニア州カラバサスにて進行中の最新建築プロジェクトが明らかに

2018年5月に建築業界への進出を堂々宣言したKanye West(カニエ・ウェスト)だが、今回は彼がカリフォルニア州カラバサスにおいて進行している新建築プロジェクトの様子が明らかとなった。

今回『TMZ』が公開した写真に写るのは、建築途中の骨組み段階ではあるものの、ドーム型デザインが特徴的な複数の建物。これは映画『スターウォーズ』シリーズにルーク・スカイウォーカーが幼い頃を過ごした家として登場する惑星タトゥイーンの住居からインスピレーションを得ているとされ、カラバサスに建築中のそれらは約15mほどの高さのものと推察されている。また、まだ詳細は明らかにされていないが、このドーム型建築はKanye Westが手がけるソーシャルハウジングプロジェクトの一環であることが濃厚。ソーシャルハウジングとは貧しい人や住むところがない人に対して提供される住宅施設のことで、ドーム型のこれらはプロトタイプとして建築中なのではないか、とされている。

まずはその特徴的なデザインを以下よりチェック。『HHHYPE』がお届けするその他の最新デザイン関連ニュースの数々もお見逃しなく。