Kanye West が所有していたニューヨークの居住スペースが約5億円で売り出し中

1年越しの新作アルバム『Jesus Is King』のリリースが目前に迫ったKanye West(カニエ・ウェスト)とそのパートナーであるKim Kardashian(キム・カーダシアン)は、アメリカを代表するセレブカップルとしてその暮らしぶりが常に注目されている。そんな2人が過去に居住していたアメリカ・ニューヨークの豪華アパートメントが現在、470万ドル(約5億700万円)で売り出されているようだ。

流行の発信地としても知られるニューヨーク市マンハッタンのSoHo(ソーホー)地区に位置するこの居住スペースは、Kanyeが2004年に購入、2018年に売却したもの。イタリアの著名建築家 Claudio Silvestrin(クラウディオ・シルベストリン)が設計を担当したその内観は、純白の壁紙に石灰岩のフローリングや石造りのキッチン及びバスタブを備え、随所に配置されたアースカラーのインテリアなどがミニマルでありながらどこか温かみを感じる雰囲気に。さらに、2,427平方フィートの広さに加え、SoHoの景色を一望できる巨大な窓ガラスや高い天井、低めに設定された家具などにより、開放感を感じることのできる空間となっている。早速、上のフォトギャラリーより旧YEEZY御殿の内部をチェックしてみよう。

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