カニエ・ウェスト&キム・カーダシアン夫妻が愛娘にマイケル・ジャクソンの実着用ジャケットをプレゼント

常に世間の目にさらされるお騒がせ夫妻のKanye West(カニエ・ウェスト)とKim Kardashian(キム・カーダシアン)。2019年12月24日(現地時間)、愛娘であり長女 North(ノース)に、Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)が生前に着ていたジャケットをクリスマスプレゼントとして贈っていたことが明らかになった。

先日、Kimは自身の『Instagram』ストーリーからこのジャケットを公開。その投稿によると、今回Northちゃんにプレゼントしたこのジャケットは、1997年に、Michael本人が友人のElizabeth Tayler(エリザベス・テイラー)の誕生日パーティーに参加していた際に着用していたものだという。NorthちゃんがMichaelの大ファンであることから、Kanye&Kim夫妻は、去る10月に開催された「Julien’s Auctions(ジュリアンズ・オークション)」によるオークションにて同ジャケットを落札。落札者は匿名となっていたが、その取引額は65,625ドル(およそ720万円)だと公開されていた。同オークションでは、米ロックバンド Nirvana(ニルヴァーナ)の故Kurt Cobain(カート・コバーン)が着ていたオリーブ色のカーディガンも同じ期間に出品されていた。

またKimは、ストーリーの映像から「Northie(愛称)が絶対気に入ってくれると知っていたわ。彼女が今からでもすぐ着られるように、袖や裾を短く留めているけど、成長したらサイズを長く戻せるようにカスタマイズしてるから、一生愛用できるのよ」とコメントしている。ちなみにNorthは、父 Kanyeの手掛けるオペラ“Mary”の会場前で『Hermes(エルメス)』のホワイトカラーのバーキンバックを手にする姿がパパラッチに捉えられ話題を集めていた。そのバックの価格はなんと約110万円に及ぶ。

その気になる豪華なクリスマスプレゼントの様子は、下のリンクから確認してみよう。

Kanyeが建設中とされる〈YEEZY〉の施設はチェック済み?