Kanye West が Nas、Kid Cudi、Travis Scott らとワイオミング州で楽曲収録中

どうやらKanye West(カニエ・ウェスト)は現在、米国西部のワイオミング州で新曲の収録を行なっているようだ。〈YEEZY(イージー)〉のデザイナーは直近の数週間、都会の喧騒から離れて彼の家族やラッパー、作詞家、プロデューサーを含むコラボレーターたちとともに、ジャクソンホールの山頂に滞在している模様。このコラボレーターの中には、Nas(ナズ)をはじめ、Mike Dean(マイク・ディーン)、Travis Scott(トラヴィス・スコット)、Kid Cudi(キッド・カディ)、The-Dream(ザ・ドリーム)、Pi’erre Bourne(ピエール・ボーン)、King Louie(キング・ルーイ)、Jeff Bhasker(ジェフ・バスカー)、Wheezy(ウィージー)といった豪華面々がずらり。そして、’Yeの妻であるKim Kardashian(キム・カーダシアン)も『E! News』の中で、「Kanyeはこの1週間、ジャクソンホールでレコーディングをしているわ」とこの情報を確約している。

最近はファッションデザイナーとしての活動が目立ったが、アルバムであれば、2016年にリリースされた『The Life of Pablo』ぶりの新作になる。果たして、この先にどのようなプロジェクトが待ち構えているのか、首を長くして続報を待ちたいところだ。

ちなみに、今週末に発売を迎えるYEEZY Powerphase “Core Black”の国内取り扱い店舗一覧はもうチェックした?