Kanye West が音楽配信プラットフォーム “Yeezy Sounds” をローンチ?

The Blast』によると、何やらKanye West(カニエ・ウェスト)が新たな音楽配信サービスを始める準備を進めているとのこと。その名も『Yeezy Sounds』。同メディアの情報によれば、サービスローンチのための商標書類がリークしており、書類上には2017年11月2日にKanyeがインターネット上での音楽、オーディオ、写真、ビデオ、他マルチメディアコンテンツの配信を目的に商標登録を出願している事柄が記してある(下画像参照)。手続きはまだ初期段階のようだが、この書類が本物であれば音楽業界にとってはビッグニュースである。

2017年7月にKanyeはJAY-Z(ジェイ・Z)からのロイヤリティ未払いを理由に、共に所有していた音楽ストリーミングサービス『TIDAL』から退く意向にあると報じられたが、『Yeezy Sounds』がローンチされれば二人の間に再び軋轢が生じるのではと予想されている。まずはその噂のリーク書類を下より確認し、新たなアップデートに期待しよう。

ところで、ヒップホップ好きのみなさんはKanyeやDrake(ドレイク)らのふわふわ顔型枕はもう購入した?