NBAクリッパーズのカワイ・レナードはやっぱりターミネーターだった?

すっかりNBAの顔になりつつあるロサンゼルス・クリッパーズのKawhi Leonard(カワイ・レナード)。そんな“Fun Guy”が11月公開の映画『ターミネーター:ニュー・フェイト(原題:Terminator: Dark Fate)』のCMにArnold Schwarzenegger(アーノルド・シュワルツェネッガー)と共に出演。Leonardは昨季のプレイオフ中に、その寡黙な人柄と圧倒的なプレーによって“ターミネーター”と形容されていた。

ジムでKawhiに遭遇したSchwarzeneggerは「LAによく来たね、もう1人のターミネーターに会えて嬉しいよ」と声をかける。「なぜみんなが僕のことをそう呼ぶのかわからないけど」と返すKawhiに対し「だって君は感情がなく、痛みも感じないし、無慈悲じゃないか。これは褒めているんだよ」とSchwarzenegger。ジムの外に出ると、チームメイトのPaul George(ポール・ジョージ)と、『ターミネーター』のSarah Connor(サラ・コナー)を演じる女優のLinda Hamilton(リンダ・ハミルトン)がSarah役として登場。

Sarah「あらあらこれは可愛いこと、ターミネーターの集会じゃない!」
Kawhi「彼(シュワルツェネッガー)が本当のターミネーターです」
Sarah「ええ、でもあなたはクレイジーなロボット笑いをする人でしょ」
George「あれは彼にとっては普通の笑いですよ、だって“Fun Guy”だから」
Sarah「よかった。さもなければあなた(Kawhi)を始末しないといけないところだったわ」と……一瞬張り詰めた空気が流れるが、沈黙を破るように例のKawhiの奇妙な笑い方を真似るSarah。そしてKawhiは「地獄で会おうぜベイビー」という『ターミネーター2』のセリフと共にその場を後にする。しかし背を向けた彼の顔は……。続きは上のプレイヤーから確認してみよう。

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