Marvel Studios 社長のケビン・ファイギが MCU の新ヒーロー3人の登場を発表

11月12日(現地時間)より、アメリカを含む一部の国々で配信開始となる動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」をローンチする世界的エンターテインメント企業「Walt Disney Company(ウォルト ディズニー カンパニー/以下、Disney)」。そんな同社の傘下である「Marvel Studios(マーベル・スタジオ)」の社長を務める Kevin Feige(ケヴィン・ファイギ)が、“Marvel Cinematic Universe(マーベル・シネマティック・ユニバース/以下、MCU)”に新たなヒーローたちが加わることを発表した。

先日、あるポットキャスト番組に出演したKevin社長は「我々は以前からDisney+を通じて新たなヒーローたちを登場させるとアナウンスしていた。そんな中、She-Hulk(シーハルク)やMs. Marvel(ミス・マーベル)、Moon Knight(ムーンナイト)といったキャラクターは、今後制作されるのMCU映画にも合流するだろう」とコメント。そして「The Falcon and The Winter Soldier(ファルコン&ウィンターソルジャー)やWandaVision(ワンダヴィジョン)といった、Disney+独占配信となるMCUドラマシリーズは、映画レベルのクォリティーを注いで制作されている。これらのシリーズに登場する人物らも、映画とドラマの世界を行ったり来たりするので、期待してくれても良いだろう」と続けて説明した。

そんな「Disney+」での配信が予定される「Marvel」コミックスのヒーロー作品は、前述の『She-Hulk』『Ms. Marvel』『Moon Knight』『The Falcon and The Winter Soldier』『WandaVision』をはじめ、『Loki(ロキ)』『Hawkeye(ホークアイ)』そしてMCU初となるアニメーション作品『What if…?』など。残念ながら、日本国内での配信については不明な現状だが、2021年までのサービス開始が予想されている。

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