Kanye West が母の日に YEEZY の共同所有権をキム・カーダシアンに贈っていたことが判明

Kanye West(カニエ・ウェスト)の配偶者であり、世界有数のインフルエンサーとして知られるKim Kardashian(キム・カーダシアン)が〈YEEZY(イージー)〉ブランドの共同オーナーに就任していたことがわかった。

最新インタビューでKimは〈YEEZY〉の経営に関わることになった経緯を説明。ブランド名こそ明かさなかったが、とあるブランドより100万ドル(約1.1億円)でInstagram投稿の依頼を受けたという。しかし、そのブランドが俗にいう〈YEEZY〉を模倣したブランドであり、夫であるKanyeが難色を示したため仕事を断ったという。

Kimほどのセレブリティにとっても、ひとつのSNS投稿で1億円という割の良い仕事を逃すのは痛手だったようだが、後日そのKanyeから思わぬサプライズが。母の日のプレゼントとして花束と共に贈られた封筒の中には、断った仕事のギャラと同額の1億ドルの小切手と〈YEEZY〉の共同オーナーとして契約書が入っていたという。〈YEEZY〉には15億ドル(約1,680億円)のブランド価値があるとレポートされており、断腸の思いで仕事を断ったKimの決断は正しかったといえるだろう。

先日モデルデビューを飾った愛娘のNorth West(ノース・ウェスト)はチェック済み?