KITH 初の国外店舗 KITH London の店内を紹介

先月アナウンスされた『KITH(キス)』のロンドン出店。2011年にスタートして以降、国内展開にこだわり続けてきたRonnie Fieg(ロニー・ファイグ)だが、いよいよアメリカで築き上げたスタイルを国外へと持ち出す日がやってきた。

『KITH London』がオープンしたのは、ロンドンを代表する老舗百貨店『Selfridges(セルフリッジズ)』のデザイナー・ストリート・ルーム内。このスペースには、東京にも出店しているシリアルバー『KITH Treats(キス トリーツ)』も同居している。デザインはRFの盟友であるDaniel Arsham(ダニエル・アーシャム)とAlex Mustonen(アレックス・ムストネン)のコンビによる「Snarkitecture(スナーキテクチャー)」によるもの。店頭には無機質なAir Jordan 8が均等にディスプレイされ、洗練されたインテリアが大理石のヘリンボーンとガラスと見事に調和しており、オープニングではローンチされたばかりの〈Russell Athletic(ラッセル アスレティック)〉をプッシュしている。

『KITH London』の様子は、上のフォトギャラリーから。

あわせて、『KITH Treats Tokyo』で提供が開始した、桜モチーフの新作アイスも食べ逃しのないように。

KITH London
Selfridges
400 Oxford St
London
W1A 1AB