コービー・ブライアントが永久欠番になる“8”と“24”を背番号に選んだ理由はご存知?

Kobe Bryant(コービー・ブライアント)は、一選手がひとつの球団から異なる永久欠番を与えられるNBA史上初の人物となった。『Bleacher Report』は、「イタリアに住んでいた幼い頃から、僕は自分のジャージーがレイカーズのアリーナ内に掲げられることを夢見てきた。でも2つも掲げられることになるとは思ってもみなかった。僕にとても大きな名誉を授けてくれたレイカーズ、そしてそのファン達に感謝するよ」とBlack Mambaのコメントを紹介。

ところで、Kobeが現役時代になぜ8番と24番を背番号に選んだのか、その理由をご存知だろうか。デビュー時から2005-06年シーズンまで着用した8番は、彼が高校時代に参加した「Adidas ABCD Camp」の際にもらった背番号“143”の各桁を足したもので、イタリア時代にも8番を着用した過去があり、そこに縁を感じたからだとか。一方、24番は高校時代初期に着けていたこともあるほか、ショットクロックの秒数であることや、24時間で構成される1日への感謝といった意味が込められているという。

果たして、12月18日(現地時間)に『ステイプルズ・センター)』で開催される永久欠番記念式典で、Kobeはどんな言葉を残すのだろうか。

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