イギリスの住宅不足問題を解決すべく作られた Koda House

エストニアのデザインカンパニー「Kodasema」はイギリスで起きている住宅不足問題の解決の緒となる(?)組み立て式の小さな家を作り上げた。組み立てには1日も要さず、現在空き地となっている土地を使用する“Koda House”と名付けられたこの建物はオープンプランのキッチンやベッドルーム、中二階の仮眠スペース、小さなバスルームが設けられ、更には小さなテラスまで備わっている。一見コンクリートの箱に見えるが一面は全体が窓になっており、屋根はソーラーパネルで覆われた実用的なデザインになっている。価格は150,000ポンド(およそ2,200万円)とだいぶお高くなっているが、プランニング、(イギリスで必要な)建築基準のコスト、デリバリー、敷地造成、設置工事、水道や電気の開通なども含めた金額となる。上のフォトロールからそのコンパクトな家をチェックしてみよう。

また、この小さな家と少し似たタイプの、今年秋に市場に出る〈無印良品(MUJI)〉の小屋はこちらからチェック。