21歳のカイリー・ジェンナーが“史上最年少ビリオネア”に登り詰める

米経済誌の権威『Forbes(フォーブス)』では、昨年よりKylie Jenner(カイリー・ジェンナー)の“史上最年少ビリオネア”誕生が目前に迫っていると報じられてきたが、想定されていたよりも早いペースでその快挙が達成された模様だ。

Kylieは2015年に設立された自身の名を冠したコスメブランド〈Kylie Cosmetics(カイリー コスメティクス)〉が主な収入源となるが、同ブランドは2018年8月に「Ulta Beauty」と流通契約を結んでいる。この拡大された販路が追い風となり、売上高は前年9%増の3億6000万ドル(約402億円)と推定される。『Forbes』では、Kylieの会社には少なくとも9億ドル(約1,006億円)の価値があると見積もっており、Kylie自身がその権利をすべて所有している状態。そして既にJennerがこの事業から得ている収益を追加すると推定資産は10億ドル(約1,118億円)となる。つまりKylie Jennerは「Facebook」の創設者であるMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)が23歳時点で成し遂げた最年少記録を2年も更新する21歳の若さでビリオネアとなったわけだ。

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