70周年を迎えた Land Rover が7人乗りSUV Discovery の2019年モデルを発表

冒険心に満ち溢れたクルマ作りでドライバーたちの信頼を勝ち取ってきた「Land Rover(ランドローバー)」が、ブランドの中核的存在であるDiscovery(ディスカバリー)の2019年モデルの受注を開始した。

2019年モデルは、エマージェンシー・ブレーキをはじめ、レーン・キープ・アシスト、ドライバーが車線変更をする際、死角に別の車を検出するとステアリングに逆方向の力をかけて衝突を回避するブラインド・スポット・アシスト、360度パーキングエイド、パークアシスト(縦列駐車・出庫/並列駐車支援システム)など、充実したドライバー支援システムを標準装備。また、新機能として、制限速度や追い越し禁止の標識をインストルメントクラスターやヘッドアップディスプレイに表示するトラフィック・サイン・レコグニションや、後部座席の乗員が降車する際に、接近する車や自転車を検知して注意を促すクリアエグジット・モニターを追加し標準装備しているほか、車線を認識して中央の走行を維持し、時速30km/h以上であれば車線のない道路でも前方車両を追従するステアリングアシスト機能付ACCもオプションとして用意されている。

さらに、「Land Rover」の生誕70周年を記念した特別仕様車 Discovery Go-Out Editionも40台限定で登場。本モデルはフルサイズ7シートの設定をリモートで変更できるリモート・インテリジェント・シートフォールドをはじめ、寒い季節や寒冷地のドライブで快適性を高めるヒーテッド・ステアリングホイールやヒートシーター、各種キャリアアクセサリーの装着が可能なルーフレールなど、アウトドアでのアクティブなライフスタイルに応える装備が充実。加えて、室内全体を明るく開放的に演出する天窓や温度を5度に保つことが出来るフロントセンターコンソール・クーラーボックスなど、快適性や利便性も兼ね備えている。

好奇心と冒険心を駆り立てるDiscoveryの2019年モデルは、現在「Land Rover」にて受注を受付中。主な特長や装備、価格帯などは、「Land Rover」の公式サイトをチェック。

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