レブロン・ジェームズがマイケル・ジョーダンを抜き NBA 通算得点ランクで歴代4位に浮上

ロサンゼルス・レイカーズのLeBron James(レブロン・ジェームズ)が偉大なMichael Jordan(マイケル・ジョーダン)の記録を抜き去り、NBA通算得点ランクで歴代4位に浮上した。

3月7日(現地時間)のデンバー・ナゲッツ戦で31得点をあげ、その通算得点を32,311まで伸ばしたJamesは、遂にJordanの持つ記録(32,292得点)を上回った。現時点でJamesの上には、Kobe Bryant(コービー・ブライアント)の33,643得点、Karl Malone(カール・マローン) 36,928得点、Kareem Abdul-Jabbar(カリーム・アブドゥル=ジャバー)の38,387得点という3強が君臨。この先も怪我なくプレーすれば、Kobeの持つ記録を塗り替えることは想像するに容易い(ちなみにJamesを含む上位4人は全員レイカーズでのプレー経験を持つ)。

この試合でLeBronはAir Jordan 3にオマージュを捧げる〈Nike(ナイキ)〉LeBron 16のスペシャルモデルを着用して記録達成を祝したが、チームは惨敗……。既にシーズン前の目標であったプレーオフ進出が絶望的だが、来季に向けてこのままでは終わらないだろう。

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