UPDATE:名作映画『スペース・ジャム』がレブロン・ジェームズ主演によって甦る

UPDATE(2019/6/20):最新情報によると、LeBronのほかにDamian Lillard(デイミアン・リラード)、Klay Thompson(クレイ・トンプソン)、Anthony Davis(アンソニー・デイビス)、WNBAのDiana Taurasi(ダイアナ・トーラジ)、Nneka Ogwumike(ネカ・オグウマイク)が主要な役柄を演じるようだ。

UPDATE(2019/4/11):ミルウォーキー・バックスのエース、Giannis Antetokounmpo(ヤニス・アデトクンボ)が本映画の出演を断っていたことが判明。『ESPN』のインタビューによると、Antetokounmpoは、LeBronら他スター選手と2週間のワークアウトを要するこの撮影に興味がないようで「ハリウッドにいたいとは思わないし、余計なドラマもごめんだ。僕は僕でありたいだけ」とコメントしている。

UPDATE(2019/2/25):LeBronのプロダクション会社「Springhill Entertainment」が、ファンメイドの画像と共に映画公開日を2021年7月16日と発表。日本公開日については引き続き情報のアップデートに注目しよう。

UPDATE(2019/2/21):以前より噂が飛び交っていた『スペース・ジャム2』について、LeBron James(レブロン・ジェームズ)が制作開始を公言。監督のTerence Nance(テレンス・ナンス)に加えて、『ブラックパンサー』を手がけたRyan Coogler(ライアン・クーグラー)もプロデューサーとして参加。LeBron主宰のプロダクション「Springhill Entertainment」も制作に携わり、今夏より撮影が開始されるとのこと。

Original Story:Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)が主演を務めた1996年公開(日本では翌1997年公開)の映画『スペース・ジャム(Space Jam)』は、Looney Tunes(ルーニー・チューンズ)のアニメーションと実写をミックスしたクラシック映画であり、2014年2月に続編の制作が発表されていた。

『スペース・ジャム2(仮題)』の主演には、LeBron James(レブロン・ジェームス)が内定しているが、今回「Warner Bros.(ワーナー・ブラザース)」は、監督にTerence Nanceの起用を決定した模様。Nanceは、Jay Z(ジェイ・Z)やFlying Lotus(フライング・ロータス)が携わった映画『あまりにも単純化しすぎた彼女の美』にて監督を務めていたことで知られている。脚本は、映画『バッドガイ 反抗期の中年男』を執筆したAndrew Dodge(アンドリュー・ドッジ)が担当。前作は世界興収2億3040万ドル(約256億円)のヒットを記録しているだけに、2作目の今後の展開にも引き続き要注目だ。

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