LEGO® が映画『スター・ウォーズ』とのコラボ20周年を記念する実物大の戦闘機を製作

先日、40年以上の歴史を誇るSF大作映画『スター・ウォーズ』とのパートナーシップ20周年を記念し、8種類のスペシャルセットをリリースしたばかりの「LEGO®(レゴ)」だが、今回は本作に登場する架空の戦闘機を実物大で再現。

『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』の舞台でもある氷の惑星“Hoth(ホス)”を彷彿とさせるスイス・ユングフラウの頂上にてお披露目されたこの大作。『スター・ウォーズ/エピソード4』の中で、主人公であるルーク・スカイウォーカーが搭乗し、宇宙要塞のDeath Star(デス・スター)を破壊するシーンで大活躍を見せた“X-Wing”がベースモデルとして起用された。そんなアイコニックな本体に使用されたレゴブロックは、なんと250万個に至るとのこと。「LEGO®」の関係者によると、この大作を完成するまで約1,500時間(およそ62.5日)もの期間を費やしたという。

公開された上記のイメージをみる限り、実際にコックピットに乗ることもできそうだが、実際のところは不明…。まずは、上のフォトギャラリーより、そのインパクト大なレゴ戦闘機のビジュアルを確認してみてはいかがだろうか。

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