Leica が総合芸術学校 バウハウスの生誕100周年を祝すスペシャルエディションカメラを発売

ドイツの高級カメラメーカー「Leica(ライカ)」が、総合芸術学校 バウハウスの創立100周年を祝すべく、Leica CLのスペシャルエディション第2弾をリリースする。

バウハウスは、第1次世界大戦後の1919年から1933年の間、ドイツ・ワイマールに存在した総合芸術学校。わずか14年という短い歴史にも関わらず、“バウハウス様式”と呼ばれる数多くの優れたデザインを生み出し、今もなお美術や建築の世界に大きな影響力を持つ。本プロダクトは、そんな同校が生誕100周年を記念して新しく設立した『バウハウス・ミュージアム・デッサウ』の開館を祝す形でリリース。ベースとなるAPS-Cサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラLeica CLを、バウハウスのデザイン原則にのっとり、同ブランドの象徴であるレッドのロゴを塗りつぶしたブラックアウトモデルに。また、ボディとカメラストラップには、同校出身のグラフィックデザイナー Joost Schmidt(ヨースト・シュミット)によるタイポグラフィを使用した“bauhaus”ロゴがエンボス加工され、ミニマルで洗練された一品に仕上がっている。コンプリートセットとして発売され、Elmarit-TL 18mm f / 2.8 ASPHレンズが付属する。

世界限定150台となる本プロダクトは、現在公式オンラインストアにてプレオーダーを受付中。価格は3,950ドルとなる。

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