極北の地 フィンランド・ラップランドで寝ながらオーロラを堪能できるイグルーに泊まろう

スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、ロシアの4ヶ国にまたがる極北の地域は“ラップランド”と呼ばれ、その一帯には太陽の沈まない白夜が訪れる。本稿ではフィンランドのラップランド地方にある美しいリトリート施設『Levin Iglut』をご紹介しよう。

ウツヴァーラ山の頂上に位置するその閑静な宿泊施設には、氷雪地帯に住む先住民族エスキモーが作る雪の家“イグルー”を模したガラス張りのデザインの建物が24棟集まっている。その断熱ガラス張りのイグルーには暖房、バスルーム、ミニキッチン、Wi-Fi、ふかふかのベッドが完備されており、寒い思いをすることなく部屋の中からガラス越しにオーロラや星空を眺めることが可能。カップル旅行やハネムーンに最適な2人用から、家族旅行にも利用できる3台のベッドが備えられたイグルーまでが用意されている。また、『Levin Iglut』は年中営業しているので、夏にはそこでバーベキューをすることもできるとか。今度の旅行はちょっぴり贅沢に室内から美しいオーロラと景色を堪能してみては? ご予約は『Booking.com』などのウェブサイトからどうぞ。

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