J・R・スミスに科せられた Supreme 禁止令の余波が他選手にも及ぶ

先日、NBAから右ふくらはぎに入れた〈Supreme(シュプリーム)〉のタトゥーを試合中に隠すよう命じられたキャバリアーズのJ. R. Smith(J・R・スミス)。これまでにも特定のブランドのタトゥーを入れた選手が存在していたことはお伝えしたが、どうやらリーグ側が一斉検挙に乗り出した可能性が浮上。

先日行なわれたロサンゼルス・レイカーズ対ゴールデンステート・ウォリアーズの試合で、レイカーズ期待の若手選手であるLonzo Ball(ロンゾ・ボール)が、右ひじに入れた〈Big Baller Brand(ビッグ・ボーラー・ブランド)〉のロゴのタトゥーにテープを貼って出場。〈Big Baller Brand〉とはBallファミリーが手がける家族経営のブランドであり、495〜695ドルというバスケットボールシューズの常識を覆すような高額の価格設定に賛否両論を巻き起こしたブランドである。今回のテーピングが、Lonzo自身が自主的に行なったものか、NBAから何しからの勧告があったものかは不明であるが、罰金処分を避けるための行為であるのは明白だ。

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