MAGIC STICK が永井博をゲストアーティストに招聘した LAID BACK サマーコレクションをドロップ

ニューヨーカーに着想を得た傘要らずのベーシックウェアパックと、ヤンキースの漢字ロゴを採用した〈New Era(ニューエラ)〉の59FIFTYに続く〈MAGIC STICK(マジック スティック)〉からの新たなデリバリーは、重鎮イラストレーター・永井博をゲストに招聘した“LAID BACK SUMMER COLLECTION”だ。70年代より活動する永井氏は、藤原ヒロシ、大瀧詠一、サザンオールスターズなど、有名アーティストのジャケットカバーを一手に手がけ一世風靡し、一瞥しただけで夏を連想させるレイドバックな空気感とトロピカルな配色を特徴とした独特なタッチで知られる人物。また、ルックブックのモデルにはB-BOY彫刻家で知られている日本のストリートアーティスト、Taku Obataを起用している。

今回のカプセルは、永井氏が70歳となる現在も7inchレコードでDJ活動を続けており、アートに音楽的背景を持ち合わせる彼のこだわりに親和性を感じて実現に至ったものだ。今野直隆は唯一無二のコレクションにするべく、アートキャンバスとして「DUPONT(デュポン)」社製TYVEKを使用。トラックジャケット、コーチジャケット、L/S & S/S Tシャツ、ウエストバッグ、そして12inchレコードサイズポーチの全6型をラインアップし、各アイテムは3月30日(金)に〈MAGIC STICK〉のオンラインストア、翌31日(土)に〈MAGIC STICK〉の旗艦店『M.S.C.S.』および全国の取り扱い店舗にて販売がスタートする。

絶えずシーンに話題を提供する〈MAGIC STICK〉の2018年春夏コレクション“Extremely Addictive”のルックブックもあわせてご確認を。