スペインの首相が「レアルにネイマールは不要」と言い放つ

日本時間の2月16日(木)午前3時45分、「UEFAチャンピオンズリーグ」のベスト16でレアル・マドリードとパリ・サンジェルマンが激突する。同ラウンド屈指の好カードとなった本対戦。だが、両者の間にはCristiano Ronaldo(クリスティアーノ・ロナウド)とNeymar(ネイマール)のトレードの噂が浮上しているのだ。

この噂に関して、スペイン政界のトップ、Mariano Rajoy(マリアーノ・ラホイ)首相は地元紙『as』に対して、「私はNeymarがマドリーの白いユニフォームに袖を通した姿を見たくないね」と発言。国の長である人からの言葉であることを考えればかなり衝撃的だが、Rajoy首相は元々白い巨人のファンであることを公言しており、理由としてはPSGの#10がかつてレアルのライバルクラブ、バルセロナでプレーしていたからだと推測される。また、Rajoy首相はPSGの印象についても言及し、「人々は前線の偉大な3選手にフォーカスするだろうが、彼らはDi María(ディ・マリア)、Verratti(ヴェッラッティ)、Rabiot(ラビオ)、Argentine lad – Lo Celso(ジオヴァニ・ロ・チェルソ)といった素晴らしい選手たちを擁している。私たちは世界で最も優れたクラブ同士の激しい戦いを目にするだろうね」とサッカー好きな一面を見せた。

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