Supreme が20世紀に一斉を風靡したマーティン・ウォンのアートワークをフィーチャーしたコレクションを発表

〈Supreme(シュプリーム)〉が2019年秋冬シーズンの“Week 12”の一環として、20世紀後半にニューヨークやサンフランシスコで活躍したアーティスト Martin Wong(マーティン・ウォン)のペイント作品をフィーチャーしたアイテムをリリースする。

1946年生まれの中国系アメリカ人であるMartin Wongは、ビジョナリー・アートに社会派リアリズムをブレンドした作風で広く知られる、20世紀に一斉を風靡したペインター。1999年に53歳の若さで死去している。既にWongの8ボールのアートワークを用いたフーディと〈Schott(ショット)〉製のレザーバーシティジャケットがリリースされていたが、今回のドロップでコレクションが完成する。そのラインアップにはレーヨンシャツ2型、Tシャツ3型、半袖トップスに加えて、スケートデッキとビーニーが並ぶ。

これらのプロダクトは、欧米の旗艦店にて11月14日(現地時間)発売、日本国内ではその2日後となる11月16日(土)にリリースされる。

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