Marvel Comics が日本のヒーロー『ウルトラマン』のコミック本を制作

1939年の設立以来、『アイアンマン』『キャプテンアメリカ』『スパイダーマン』『ハルク』といった、様々な特殊能力を持つヒーローたちを創り出してきたアメリカのコミック出版社「Marvel Comics(マーベル・コミック)」そんな同社が先日参加した「東京コミコン 2019」にて、日本の映像制作会社「円谷プロダクション」とタッグを組み、日本のヒーロー『ウルトラマン』の新たなストーリーを紡ぐコミックスの制作を発表した。

『ウルトラマン』といえば、1966年の放映開始以来、漫画本はもちろん、テレビ、映画、ゲームといった様々なコンテンツなどで50年以上に渡って愛され続けるヒーロー。「Marvel Comics」は、独自の世界観とストーリーで、これまでにない新たな形の『ウルトラマン』を描いてく予定だという。

「Marvel Comics」の編集長を務めるC.B. Cebulski(C・B・セブルスキー)は「世界で最も愛されるフランチャイズの1つとして、ウルトラマンは現在のポップカルチャー界で最も情熱的なファン層を築いてきた。(今回のプロジェクトをきっかけに)我々は、さらに多くの人々へ新たなストーリーをお届けしていく事を物凄く楽しみにしている」とコメント。

新『ウルトラマン』のコミック本は、2020年の発行開始が予定されており、ストーリーの展開や制作チームなどの詳細情報は、近日中にアナウンスされるとのことなので、気になる方は引き続き注目していこう。

そんな「Marvel Comics」の第1巻が、1億円を超える価格で落札されていたことはご存知?