MHL が世界第一号店『MHL代官山』の10周年限定アイテムをリリース

〈MHL(エムエイチエル)〉は、英国の伝統的なものづくりを現世に伝承する〈MARGARET HOWELL(マーガレット・ハウエル)〉が、2003年秋冬にスタートしたカジュアルラインである。ピュア、タフ、素材そのものの持ち味を生かし、ワークウエアやミリタリー、ユニフォームのスタイルをコンテンポラリーなカッティングとバランスで表現する哲学は老若男女から支持されてきた。

その〈MHL〉の世界第一号店である『MHL代官山』が、2019年9月で10周年を迎える。このフラッグシップは、“工業的な機能性”をデザインコンセプトに、同郷の建築家 William Russell(ウィリアム・ラッセル)が手がけ、〈MHL〉のスタイルを発信する拠点として、モダンでユニセックスな提案を続けてきたレーベルのアイデンティティである。

そして、10周年を迎えるこの秋、『MHL代官山』が装いを新たに、9月20日(金)にリニューアルオープンする。また、それにともない、代官山『T-SITE』では10周年を記念したエキシビジョンが開催決定。ここではアーカイヴアイテムや〈MHL〉のコンセプトボードがデザイナー自身の言葉とともに展示されるようだ。さらに、2019年9月14日(土)より、キーとなる過去のアーカイヴピースを今の気分に落とし込んでデザインした10周年限定アイテムも本エキシビションと公式アプリ内特設ページにて販売されるとのこと。エキシビションの会期は以下のとおりとなっているので、お近くの方は是非、足を運んでみてはいかがだろうか。

MHL 10th Anniversary Exhibition at 代官山T-SITE GARDEN GALLERY
住所:東京都渋谷区猿楽町16-15
会期:2019年9月14日(土)- 同16日(月・祝)
営業時間:11:00 – 20:00(16日のみ19:00まで)