『ボヘミアン・ラプソディ』のプロデューサーがマイケル・ジャクソンの伝記映画を制作

先日、米経済誌『Forbes(フォーブス)』による“死後も稼ぎ続ける著名人ランキング”の2019年度版にて、見事にトップに君臨した“King of Pop”こと、Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)。2009年6月に50歳の若さでこの世を去ってしまったMichaelであるが、その偉大な足跡を描く伝記映画が制作されることが明らかとなった。

海外メディアの報道によると、この映画の製作総指揮を担当するのは、イギリスの伝説的ロックバンド Queen(クイーン)のフロントマン Freddie Mercury(フレディ・マーキュリー)の半生を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』を大ヒットさせたことで知られる英国のプロデューサー Graham King(グレアム・キング)とのこと。Graham氏は、Michaelの遺産を管理する団体「Michael Jackson Estate(マイケル・ジャクソン遺産管理団体)」と秘密裏に交渉を続けており、ようやく同財団からMichael楽曲の使用を含む映画化の権利を取得できたという。

さらに米エンタメ情報メディア『Deadline』は、同作品の脚本に『アビエイター』『007 スカイフォール』などの作品の脚本家として知られ、アカデミー賞を3度受賞したJohn Logan(ジョン・ローガン)が担当するとしている。また「今映画はMichaelの人生を美化する目的ではない」とする関係筋もいるようだ。

本作のメガホンを取る監督や公開予定日など諸々の詳細は明らかとなっていないので、気になる方は引き続き情報のアップデートに注目していこう。

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