絶好調のラップトリオ Migos が盗作疑惑によって訴訟問題に

ゴシップメディアとして知られる『TMZ』の最新レポートによると、アトランタ出身のヒップホップトリオ、Migos(ミーゴス)が盗作の疑いで訴えられた模様。

問題のトラックは、アルバム『Culture II』収録にされているDrake(ドレイク)をフィーチャーしたヒットシングルの“Walk It Talk It”。そして今回訴えを起こしたのはラッパーのM.O.SことLeander Pickett(リーンダー・ピケット)。同曲が2007年に制作、2008年にリリース、2018年に著作権を取得した自身の楽曲“Walk It Like I Talk It”に酷似しており、許可なく使用したMigosと「Capitol Records」を相手取り、同曲で得た利益の譲渡と今後の使用を差し止めるよう訴訟を起こしている。

下のプレイヤーより確認してもらえればわかると思うが、曲名からサビまで両曲を聴き比べて「似てない」と言い切れる人は恐らく存在しないであろう。今後の展開にも注目したい。

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