1990年代のスニーカーカルチャーを振り返る名作バッシュに焦点を当てたアートブックが登場

スニーカー黄金期として知られる1990年代は、言わずと知れたMichael Jordan(マイケル・ジョーダン)を筆頭に、Charles Barkley(チャールズ・バークレー)やShaquille O’Neal(シャキール・オニール)、Penny Hardaway(ペニー・ハーダウェイ)、Grant Hill(グラント・ヒル)、Jason Kidd(ジェイソン・キッド)、Allen Iverson(アレン・アイバーソン)ら時代を彩ったオールスター選手たち着用の名作モデルが続々と発表された。

スペイン人アーティストのAlberto Rioja(アルベルト・リオハ)が手がけるプロジェクト、Mis Zapas(ミス・ザパス)が今回リリースするイラストブック『Mis zapas: 90’s』では、1990-91シーズンから1999-00シーズンまでの10年間に登場したNBA選手及びそのユニフォーム、フットウェアを736ページに渡って取り上げている。〈Nike(ナイキ)〉や〈Reebok (リーボック)〉、〈adidas(アディダス)〉、〈Fila(フィラ)〉、〈Converse(コンバース)〉などの主要なブランドはもちろんのこと、Hakeem Olajuwon(アキーム・オラジュワン)らが着用した〈LA Gear(LA ギア)〉、Clyde Drexler(クライド・ドレクスラー)着用の〈Avia(アヴィア)〉、Glen Rice(グレン・ライス)着用の〈Warner Bros(ワーナー ブロス)〉、Magic Johnson(マジック・ジョンソン)が立ち上げた〈MVP〉など、かなりマニアックなバッシュまでを完全網羅。

NBAマニアからスニーカーフリークまで納得の『Mis zapas: 90’s』は、公式オンラインストアにて100部限定でプレオーダーを受付中、価格は69,90ユーロ(約9,000円)となる。

あわせて、人気スニーカーをレントゲン撮影したアート作品もチェックしておこう。